(有)三島屋酒店 〒410-2114 静岡県伊豆の国市南條741-1 電話:0120-491-659 FAX:055-949-1659

TOPページ お買い物カゴ お支払い・送料について お問い合わせ
商品検索

 
店主おすすめ伊豆の地酒:江川酒
TOPページ
日本酒
東北地方の地酒
関東地方の地酒
信越・北陸地方の地酒
東海地方の地酒
近畿地方の地酒
中国地方の地酒
四国の地酒
九州の地酒
焼酎
芋焼酎
麦焼酎
米焼酎
その他焼酎
ワイン
食材・調味料
伊豆・地酒の旨い店
三島屋酒店店主のブログ
メールマガジン
ご注文方法
ファックス注文
ファックス注文

TOPページ > 日本酒:東海地方の酒 > 三千盛
三千盛

 尾張国清州城でお馴染み清州出身の水野鉄治が、安永年間(1771年)現在の岐阜県多治見市に於いて造り酒屋を開業したのが、今日の三千盛誕生のきっかけです。
 今となっては"辛口の銘酒"としてご知られる「三千盛」も、明治の中頃までは「金マル尾」「銀マル尾」「炭マル尾」の三種の銘柄で親しまれ、その後「黄金」と変わり、昭和初年に上級酒のみを、初めて「三千盛」と銘うち、今日の三千盛に繋がっています。

 昭和30年代、甘口の酒が時代の主流となり「からくち三千盛」は、永らく苦難の時期を過ごしました。
 当時の主人、水野高吉は、「甘口でなくては売れない」という周囲の声の中、理想の辛口を求めて、精米歩合50%、日本酒度プラス10の、当時としてはたいへん珍しい、すっきりとした辛口の酒を造り「三千盛特級酒」として発売しました。
 甘口の時代といえ、日本全国より「からくち」を探し求めてやまない酒徒がおり、偶然にも作家の永井龍男氏が愛飲するところとなり、この酒のその後が大きく変わっていったのです。
 永井龍男氏の推薦によって評判を呼び、「三千盛でなければダメだ」という愛飲家が現れ、全国に点在する有名な料亭や寿司屋などにも置かれるようになり、今日のように辛口の酒として不動の地位を得たのです。

三千盛 純米大吟醸 れいじょう 720ml
三千盛 純米大吟醸 れいじょう 720ml
山紫水明のごとく淡麗な辛口。
まさにさわやかな夏のお酒です。

日本の夏、夜空には大輪の花。
華やかに咲いては さっと消えます。
「れいじょう」はそんなお酒。
一瞬の香りそして味わいを大切にしてボトルに封印しました。
季節限定・香りあふれる大吟醸です。
原料米 美山錦100%使用
精米歩合 45%
日本酒度 +10
酸度 1.4
アルコール度 15〜16度
化粧箱
三千盛 純米大吟醸 からくち 1800ml
三千盛 純米大吟醸 からくち 1800ml
ふっと感じる旨み、ふっと鼻に流れる香り。
今年もいい酒が出来ました。三千盛の酒は、とても繊細で優しい味わいです。
立つ鳥あとをにごさず。
後味がとてもきれいです。
原料米 美山錦・山法師
精米歩合 45%
日本酒度 +11
酸度 1.6
アルコール度 15〜16度
化粧箱

三島屋酒店について
三島屋酒店地図
伊豆箱根鉄道・伊豆長岡駅から歩いて3分。
お車の場合は国道136号線を修善寺方面に向かい、伊豆長岡駅に入る信号(「南條」)の右手前です。
『韮山 江川酒 取扱店』の青地に白い文字ののぼりが目印です。
ネットでは販売していないお酒もたくさんあります。伊豆にお越しの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。
三島屋酒店 店主渡辺和夫
お支払い方法
銀行振り込み・代金引換からお選びください。
銀行振込先:三島信用金庫 韮山支店 当座0003937 (有)三島屋酒店
代金引換は、別途代引手数料が発生します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
返品・商品の破損について
ご購入商品の返品・交換はお受けできません。
配送中の事故による破損等は、商品到着後3日以内にご連絡ください。送料・手数料共に当店負担にて、交換させていただきます。
在庫のない商品につきましては返金処理となりますので、ご了承ください。
配送方法
ヤマト運輸での配送となります。
クール便・配送日時指定が可能です。
 
北海道
沖縄
北東北
四国
九州
南東北
中国
関東・信越
北陸・中部
関西
送料
1,048円
791円
689円
586円
店頭でのお引取りも可能です。
配送方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
お問い合わせ先
インターネットでのご注文は年中無休・24時間受付です。
メールでのお問い合わせは、早めにご回答するよう心がけておりますが、お急ぎの場合はお電話にてお願いします。
お電話でのお問い合わせ受付は、定休日を除く9:00〜19:00です(日曜定休)。
電話:0120-491-659/055-949-1659 FAX:055-949-1659
メール:wkazuo@sweet.ocn.ne.jp

Copyright © 2007 Mishimaya sake-ten All rights reserved.